絶品の穴子が食べられる!大阪市福島区の穴子家 NORESORE 福島店

店名:穴子家 NORESORE 福島店
住所:大阪府大阪市福島区福島5-11-9
電話:06-6136-6221

大阪のグルメ激戦区として知られる福島。

そこにミュシュランガイドんも掲載された穴子を扱うお店、穴子家 NORESORE(のれそれ)があります。
店名にある「のれのれ」は、穴子の稚魚という意味だそうです。

穴子の食べ方は蒲焼きをイメージする人が多いと思いますが、他にも様々な食べ方ができます。
白焼きやお造りで食べることもできるのです。

穴子家 NORESOREのこだわりは、淡路島産の伝助穴子を使っていることです。
伝助穴子は脂が良くのっていて、しっかりとした味わいがあります。

食材もそうですが、淡路島の名店から譲ってもらった秘伝のタレを使っています。
そのタレを使って焼き上げると、とても香ばしいです。

この味を知ってしまうと、他の穴子が食べられないという人もいるぐらいです。

幅広い穴子料理を食べてもらうために、コース料理がおすすめです。
穴子家 NORESOREのおすすめは、5,000円のコースです。

白焼きや造りなど、9品の料理を味わうことができます。
他では食べることのできない、珍しい料理を食べれるがおすすめです。

プラス2,000円で飲み放題をつけることも可能です。
穴子家 NORESOREは、半個室の座敷席が完備されているので、様々なシーンでご利用できます。

静岡県磐田市「和食処なかや」のだし料理が超絶品!喉が潤う魔法の料理!

店名:和食処なかや
住所:静岡県磐田市上野部1649-1
電話:0539-62-2061

和食処なかやは、お世辞にも広いとは言えない店内ですが、清潔感があり、「町の高級和食屋」という雰囲気があります。

接客態度が非常に良く、愛想はもちろんのこと、料理長のトークも上手で聴いていて面白いと思いました。
総合的に、親しみやすいけれど失礼に当たらない接客、といった印象を受けます。

和食処なかやの価格(税別)は「和の食プレート」1,800円、「和の食ご善」2,500円、「季節の会席コース」3,500円~と量・味に比べるとかなり安いです。

また、お弁当の「食の都 たまて箱」はボリュームたっぷりで1,500円と、和食屋の弁当にしては破格ですね。
「ふじのくに食の都づくり仕事人 of the year 2013」に選ばれた深田浩介料理長が作る料理は、繊細でだしの旨味がよく活かされています。

和食処なかやのおすすめ料理は、リーズナブルな「和の食プレート」と、お弁当の「食の都 たまて箱」ですね。
和の食プレート・食の都たまて箱に関しては魚料理・だし巻き玉子が入っているので、なかやの味を一気に楽しみたい場合はおすすめです。

魚料理とだしを使った料理全般が美味しい店なので、単品で注文するのであれば「だし巻き玉子」「鰆幽庵焼」「お吸い物」が良いと思います。
どれも出汁の味がよく染みていて、口に入れた途端に優しい味が広がり、食べ終わる頃にはだしのおかげで喉が潤っていました。

食事中あまりお茶を口にしなかったのですが、和食処なかやは毎回、完食後に「喉が渇かない料理」だったことに驚きます。
華やかな見た目の料理ですが、味はきめ細かくあっさりしていたので、気づいたら食べ終わっていました。

和食処なかやは、子どもや祖母も喜んで食べていたので、老若男女問わず愛される味だと思います。

川越市の鰻店、ぽんぽこ亭はワインやてんぷらも楽しめる!

ぽんぽこ亭は、川越で人気のうなぎ屋です。

開店は1969年の老舗鰻店で、地域に愛されているお店です。
東武東上線川越駅から車で10分、新河岸駅から徒歩10分です。

ぽんぽこ亭は、入り口の大きな信楽焼の狸が出迎えてくれます。
お店の名前の由来の狸でしょうか。

駐車場は39台あります。
座席はカウンター、座敷、座椅子があり、119席あります。

ぽんぽこ亭は、うな重(1800円)、上うな重(3150円)、特上うな重、(4600円)(税抜き)はもちろんおすすめですが、白焼きもおすすめです。

白焼きはわさび醤油でさっぱりと頂くのがおすすめです。
ぽんぽこ亭のソムリエがおすすめするボルドーワインが相性抜群です。

鰻の白焼きは、並蒲焼1500円、上蒲焼2850円、特上蒲焼4300円です。(税抜き)
天麩羅盛合せ(1300円、税抜き)には、塩とレモンで白ワインにピッタリです。

またお持ち帰りも対応していますので、ぽんぽこ亭の味を自宅で味わえます。
ドギーバッグ(食べ残しを持ち帰れる入れ物)もあります。

人気店でタイミングによっては混雑する時間もありますので、混雑状況を確認するのが良いでしょう。

店名:ぽんぽこ亭
住所:埼玉県川越市藤間151-7
電話:049-243-5450

ととすけ、清水港の河岸の市まぐろ館で旬の魚とマグロで至福の時を過ごす

清水港の名物はお茶と男伊達のフレーズはありますが清水港の名物といえば新鮮な魚介類、なかでもマグロは全国的に知られています。
清水は冷凍マグロの水揚げ量日本一で国内有数のマグロ基地でもあります。

最新の技術を用いて冷凍したマグロを扱い数十年、オーナーがマグロ専門の運送業者だった縁を生かして始めたのがここ【ととすけ】です。

まぐろ館内の店は、長年マグロに携わった方が関わっている店ばかりなのですが、なかでもこの店をお薦めするのは、マグロばかりでなく旬の魚を使った料理も美味いんです。

お薦めは、ととすけ定食 2484円です。
マグロ以外の旬の魚を10種類桶もりにした贅沢な定食メニューです。

清水から車で10分少々の場所には由比港がありますが、桜エビ漁で有名なのはご存知だと思いますが、ここで水揚げされた生桜エビもついてきます。
(※残念ながら2018年は記録的な不漁と秋冬は禁漁)

生しらすは漁期でしたら楽しめます。

マグロをガッツリと食べまくりたい方には、マグロトロ三昧定食 1728円をお薦めします。
関東と関西で食べられるマグロの好みが違うのは、ご存知ないかたが意外に多いものです。
本まぐろ、ビンチョウ、バチと地域によっては馴染みのないマグロのトロも楽しめます。

個人的には、ジャンク感のあるととすけ揚げや、日替わりフライランチもお薦めしますが、ほとんどの定食にはマグロのカマを揚げた、ととすけ揚げがついてくるのは嬉しいところです。

雰囲気のいい店内で、男伊達とは言いませんが、キップのいい接客も満足させてくれるところでしょう。
マグロと旬の魚と静岡地酒を堪能できる、ととすけをお薦めします。

店名:ととすけ
住所:静岡市清水区島崎町149 清水河岸の市 まぐろ館2階
電話:054-368-7364

古民家で昼ごはん梅里、鹿児島県指宿市岩本にある隠れたお店

店名:古民家で昼ごはん梅里
住所:鹿児島県指宿市岩本2848-2
電話:0993-25-5111

古民家で昼ごはん梅里は、鹿児島県指宿市の隠れ家的なお店です。
古民家を改装し、とても落ち着くことのできる空間となっています。
以前の大河ドラマの篤姫の舞台となった場所にあり、古民家で昼ごはん梅里で提供されるランチも篤姫御膳という名前のものになっています。

地元で獲れた新鮮な魚のお刺身や野菜が花籠に盛り付けられており、土鍋ごはんと一緒に召し上がります。
見ためもインスタ映えする感じになっており、味覚と視覚の両方で楽しむことができます。

また、古民家で昼ごはん梅里のお店の雰囲気も古き良き古民家を演出しており、落ち着いていながらもどこか懐かしい感じがします。
店の中には、地元の工芸品などの和雑貨が販売してあり、ついつい買いたくなってしまいます。

古民家で昼ごはん梅里のスタッフの方々も割烹着姿で、古民家の演出を引き立ててくれています。
対応に関しても、とても丁寧に食材や食べ方などを教えてくれます。

さらに、篤姫に関しての情報や店周辺の観光スポットなどについても教えてくれるので、食事をした後に散歩に行きたくなります。
価格も1200円とそんなに高くないので、気軽に行けるかと思います。

古民家で昼ごはん梅里は、食事だけでなくカフェとしても営業をしているので、お腹がすいていないときは一息休憩がてら寄ってみると良いかと思います。

懐石 円相、神奈川県小田原市の一流懐石を楽しめる店

円相は、神奈川県小田原市の小田原城のすぐそばで、閑静な住宅街にあるひっそりと佇む店。
暖簾も看板もない、あるのは真っ白な壁に一つの木製の玄関。
表札だけ掲げてある、円相の大人の店構え。

カウンター6席でテーブル席は4席。
壁の向こうにはお忍び用のカウンター席もある。
円相は、敷居の高い店である。

料理は季節ごとにその日の最高の食材を使用する。
円相の店主自身がいろいろなところに出向き、自然に生えているその日の最高の食材を調達したりもする。

京都で研鑽を重ね、修行時代に旅館の料理長を務めた時、ミシュランの2つ星を獲得するほどの店主。
円相は、開店してから3年と短い店ではあるが、数多くの料理人や著名人も足を運ぶ。

料理は見た目と味、どれもがとても手の込んだ仕事をしていて、時間が経つのも忘れてしまうほどだ。
懐石料理の最後の1品を食べ終わって、お腹もぴったり8分目くらいになるように計算されている。

円相の料理は10.000円~15000円。
希望や要望に出来るだけ沿って献立を考えてもらえる。

また、器も全てこだわりの選りすぐりの器ばかりで、古い器になると中国の明の時代からの器もあると言う。
円相、毎月でも通い詰めたくなるような店である。

店名:懐石 円相
住所:神奈川県小田原市本町
電話:0465-20-3661

寅福 あべのハルカスダイニング店はご飯が美味しい和食屋さん!

寅福は、大阪にある美味しい和食屋さんです。

店名:寅福 あべのハルカスダイニング店
住所:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄タワー館 あべのハルカスダイニング12階
電話:06-6627-7050

寅福がお勧めの理由は、ヘルシーで味が美味しいだけでなく、コスパも良く男女ともに満足できるところです。
メニューは和食の定食がメインです。
そして、ご飯がいつも数種類用意されていて、おかわり自由なところが嬉しいです。

シンプルな白米から、炊き込み御飯まであります。
白米はその時々で銘柄が違います。

炊き込み御飯も旬な食材を使っていて、毎回違う味が楽しめます。
毎回のおかわりの量は調整して注文できるので、好きな御飯を好きなだけ楽しめます。

そして、ランチでは定食についてくるお惣菜もおかわり自由になります。
御飯だけでは食べられなくなっても、御飯と一緒につまめるものがあるといくらでも食べられます。

また、寅福の店内の雰囲気は落ち着いていて過ごしやすいです。
年配の方から若い方まで幅広い客層です。

寅福のメニューは、お魚からお肉まであるので、どんな人でも入りやすいのだと思います。
あべのハルカス内にあるので、寅福は電車からのアクセスも良いお店です。