大分市羽田にある流行りに乗らないパン屋 ビーバーパン

店名:ビーバーパン
住所:〒870-0942 大分県大分市羽田563−1
電話: 097-567-0877

ビーバーパンは、ごく普通の4人でお店をしてる小さなパン屋さんです。
普段は10時~18時までの営業時間ですが、その人気ぶりにパンが15時以降残ることはほとんどありません。

さらに、材料はケーキ屋さんで使う生クリームやチョコ、フレンチ料理で出るような輸入チーズ、などなど、材料も良い物ばかり使っています。

そんなビーバーパンでオススメのパンは、パニーニ、マリトッツォです。
今、流行りのブリオッシュの記事に生クリームをサンドしたパンですが、どこのパン屋さんでも見るようになってきました。

ですが、このビーバーパンはサンドするのは生クリームではなくティラミスです。
経営者の話では「流行りに乗りたくなりから常に先をいく」といいていました。
ちなみにマリツッツォは流行る前から出していました。

パニーニもずっと出されてる商品ですが、すごくおいしいです。
ビーバーパンは、この調子で流行りを先取りしていく素敵なパン屋さんです。

ビーバーパンの接客は女性2人がしていますが、常連さんの髪の毛を染めたなど小さな変化にも声かけしてくれたり。
新規のお客さまにはわからないパンを丁寧に説明してあげたりと、とても優しい売り子さんがいます。

京都の町屋ベーカリー「本日の」落ち着いた空間でおいしいパン

「本日の」の場所は京都府庁のご近所、繁華街から少し離れた場所に位置するベーカリー。
この近辺に用事がなければ、わざわざ行かないような場所です。

カフェスペースも併設していると聞いていたので、空いていれば中で食べてみようかと思いながら「本日の」に入店。
その日は平日の13時前頃。

雨も降っていたせいか、パン屋スペースのレジ越しに見えるカフェスペースには先客がいない様子。
これはチャンスと、持ち帰り用のパン購入後に、カフェも利用したいと申し出ました。

すると持ち帰り用に購入したパンのうち冷蔵の品は預かっておいてくれるとの事。
「本日の」の細やかなお気遣いに感謝です。

パン屋スペースから中に入ると、カウンター席が5〜6席ありました。
お寿司屋さんのカウンターのようで、カウンター越しに「本日の」スタッフの方たちがテキパキ作業されている様子が見えました。

通されたのはその奥にある和室のカフェスペース。
靴を脱いで上がると、円卓が3卓ありました。
どの席からも中庭が眺められて、とても良い雰囲気です。

食事になるような「本日の」のメニューは、カツサンド、サラダセット、スープセットの3種類ありました。

セットにはドリンクとパンの盛り合わせが付いています。
パン屋で購入したものをイートインする事も可能だそうです。

今回はサラダのセットをチョイス。
待つ事数分、豪華なサラダが運ばれてきました。

見るからに新鮮そうな鮮やかなグリーン他カラフルな野菜に、アボカドとクリームチーズのディップやスモークサーモンなど彩りが美しいこと。
盛り合わせのパンも、パン屋で売っていた同じ商品がカットされてバター付きで3種類サーブされました。

しっかりとリベイクされており、カリカリふわふわでした。
サラダのセットでお腹いっぱいになるか心配でしたが、食べ終わる頃にはしっかり満足できました。
男性には物足りないかもしれません。

値段設定は1800円とちょっと高いかな、と感じましたが、この内容と雰囲気なら、たまには良いかな、という感じです。
お隣の方がカツサンドを注文されており、おいしいを連発されていたので、次の機会があれば注文してみたいです。

また、デザートも美味しそうだったのでティータイムにも「本日の」に来たいです。
女性1人でも入りやすく良いお店でした。

持ち帰りのパンも全て美しく、美味しかったです。

店名:本日の
住所:京都市中京区指物屋町371番
電話:075-746-2995

名古屋市昭和区八事、パンのトラ八事店イチオシはカレーパン

パンのトラ、カレーパンが超おいしい!

世界一売れた食パンで有名な「パンのトラ」は愛知県のパン屋さん。
安城市が本店、半田店もありますが、名古屋市内からだと遠い……。
八事店ができて、行きやすくなりました!

カレーパンは「お!おいしいカレーパン」がすごくおいしくて、注目は牛肉の大きさ。
食感の残る牛肉がごろごろ入っています。

パンのトラのホームページによると「豪州産和牛と長野産の牛筋肉、10種類の香辛料、たっぷりの野菜を4時間かけて煮込み、一晩寝かせてからパンで包みます。」とのこと。
わざわざカレーを作って、一晩寝かせて、そしてカレーを作っているというぜいたくさ。

食べるとすごくおいしくて、2個3個買っていなかったことを後悔するくらい……。

パンのトラ、「黒いシーフードカレーパン」もあります。
岡崎店には「八丁味噌のカレーパン」もあるみたいです。
前に黒いシーフードカレーパンを食べたところ、そちらもすごくおいしかったのでカレーパン好きな人はぜひ。

パンのトラは食パンの売れ行きでギネス記録をとったほどのパン屋さんなので、食パンが注目されがちですが、カレーパンもすごくおいしいんですよ。

店名:パンのトラ 八事店
住所:愛知県名古屋市昭和区広路町梅園8−1
電話:052-746-0220

横浜みなとみらい、出来立てハンバーガーが美味しいテディーズ ビガー バーガー 横浜みなとみらいワールドポーターズ店

テディーズ ビガー バーガーは、ハワイアンな雰囲気が素敵なハンバーガー屋さんです。
ワールドポーターズの店内は広くはないですが、入りやすい店内で、ポップなインテリアがまるでハワイのようなムードです。

テディーズ ビガー バーガーの店員さんは若い方が多くて、元気な接客をしてくれます。
ハンバーガーを注文すると、焼き立てを出してくれるので、待っている間は良い匂いがしてきてワクワクします。

テディーズ ビガー バーガーおすすめのテリヤキパイナップルプレミアムバーガーは1060円で、ボリュームがありながら、焼きパイナップルの酸味があって食べやすいです。
甘い照り焼きソースが具によく絡んで美味しいです。

バンズも香ばしくて表面はカリッとしていて、最後までとても美味しくいただけます。
たくさん具のバリエーションがあるので、飽きずに何度も楽しめるハンバーガー屋さんだと思います。

どのハンバーガーも大体千円くらいなので、ちょっとリッチなハンバーガーをガッツリ食べたいという気分の時にぴったりです。
テディーズ ビガー バーガー店内で焼き立てを味わうのも美味しいですが、テイクアウトで持って帰っても、美味しくいただけます。

店名:テディーズ ビガー バーガー 横浜みなとみらいワールドポーターズ店
住所:〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2丁目2−1横浜ワールドポーターズ1F
電話:0455324001

湘南バーガー、江の島のしらすを使ったヘルシーバーガー店

江の島といったら、やはり海鮮料理。その中でも気楽にさくっと食べられるのが、「湘南バーガー」でのしらすやさつま揚げを使ったメニュー。
どれも、とてもヘルシーです。

湘南バーガーおすすめは「さつましらすバーガー」で、480円。
地域産の魚によるさつま揚げをパティとし、その上に文字通りしらすが載っています。
こちらはダシ醤油風味で、他にタルタルやマヨネーズ味のバーガーもそろいます。

バーガー類で最も高価な「しらすコロッケバーガー」でも530円と、とてもリーズナブル。ポテトやドリンクを組み合わせた各セットでも800円前後です。

オーシャンビュー、広々した湘南バーガー店内(36席)、弁天橋を渡ってすぐ右、仲見世通り入り口となる立地からしても、お得な価格。
かつ入りやすいムードでお手軽です。

江の島は山頂まで登れば様々な施設がまたありますが、急な階段も多く、必ずしも毎回登らなくて良い、とする向きもあるでしょう。
もちろん、それらをめぐる前の腹ごしらえ、降りてきた後の休憩にもとてもいい爽やかバーガーショップです。

江の島駅(江ノ電、小田急、モノレール)から徒歩約10分。
さっと湘南バーガーに行くだけなら、大船や藤沢からの江ノ電バスも便利で、停留所「江の島」を降りたらすぐそこ!です。

湘南バーガーは店内もとても明るいのですが、天気が良いなら屋外テラスもうれしいもので、「地産地消」や「和の雰囲気」を感じさせるバーガーもひときわおいしくなります。
接客や待ち時間については一般のバーガーチェーン同様で、テキパキとしていて変に待つこともなく快適です。

バーガー単品のボリューム的にはやや控えめですが、暑くて食欲が低かったり、観光疲れで空腹感が強かったり、体調面で色々な状況があるのも観光地。
何であればふたつ買うなどでも調整可能で、むしろ便利です。

店名:湘南バーガー
住所:神奈川県藤沢市江の島2-1-6 江の島アイランドスパ別館 1F
電話:0466-29-0688

チーズバーガーが食べたくて横浜のダイゴミバーガーに行ってきた

店名:ダイゴミバーガー DAIGOMI BURGER
住所:神奈川県横浜市西区高島2丁目14−9 アソビル 1F
電話:045-594-9138

ファストフード店のハンバーガーも美味しいのですが、より本格的なハンバーガーが食べたいときもある。
そんなわけで、横浜にあるダイゴミバーガーに行ってきまいた。

ダイゴミバーガーはなんと、チーズバーガー専門店なんです。
なんでチーズバーガーにピンポイントなんでしょうか。

実はDAIDOMIというチーズレストランがあるのですが、その新業態のお店がダイゴミバーガーなんです。
レストランはかなりの人気店なので、これは期待できそうです。

お店なんですが、アパレルのお店かなと思うほどオシャレな空間です。
さて、ダイゴミバーガーのメニューはどんな感じなんでしょうか。

普通のチーズバーガーは1100円です。

私のおすすめはこのチーズバーガーにオプションでラクレットチーズをトッピングしたものです。
ラクレットチーズを追加するとプラス800円なんですが、それだけの価値はあります。

トロトロのチーズを目の前でハンバーガーにかけてくれるのですが、その光景が凄い。
チーズ好きならたまらないと思います。

味の方ですが、チーズの味が濃厚でめちゃくちゃ美味しい。
チーズはもちろんですが、バンズとパテも素材にこだわっていてうまい。

ダイゴミバーガーのチーズバーガーを食べると、もう他では食べられないかも。
それぐらい、美味しいです。

たまには贅沢なハンバーガーを食べてもいいですよね。

大府市げんきの郷・できたて館の食パンは美味しくておすすめ!

翌日のパンがなかったので、そういえばパン屋さんがあったと思って立ち寄ったげんきの郷の「できたて館」。
げんきの郷は、愛知健康の森公園の隣にある野菜の直売所、はなまる市が有名ですが、その隣のできたて館ではパンやお惣菜が買えます。

新型コロナの影響で、透明なカバーがついたトレイの中にパンが入っていました。
トングやプレートのところにも透明カーテンがあります。

私は食パン狙いだったので「げんきの郷食パン」だけをゲット。
278円、税込で300円のわかりやすい価格です。

1斤ごとにビニールに入っていて、側面には焼き型で「げんきの郷」と書いてありました。

購入してレジで会計をすると、枚数を聞いてくれます。
家で切ろうかと思っていたのでありがたかったです。

枚数は4枚、5枚、6枚、8枚の4種類があり、やわらかいパンなので4枚か5枚かがおすすめとのこと。

私は4枚を選択。
その場でカットしてくれ、袋に入れてくれます。

レジ袋が有料なので、レジの時に袋がいるかどうかは聞かれます。
エコバッグを持っていればOK。
野菜を買ったついでにパンも買えますよ。

店名:JAあぐりタウンげんきの郷 できたて館
住所:愛知県大府市吉田町正右エ門新田1-1
電話:(0562)45-4080